いろんな素材の名刺
今注目を集めている名刺があります。ここでは意外な素材でできている名刺をいくつか紹介しましょう。
- ペットボトル再生材名刺
- 再生ペット名刺は廃ペットボトルを原料として作られた、環境にやさしい名刺です。木材を一切使っていないので環境に負荷をかけず、廃ペットボトルの減量にもつながります。再生ペット名刺は廃ペットボトルを原料として作られた、環境にやさしい名刺です。木材を一切使っていないので環境に負荷をかけず、廃ペットボトルの減量にもつながります。500mlペットボトル5本で100枚の名刺ができます。
- バナナ名刺
- 「バナナ」は3ヶ月〜8ヵ月で成長し、1度実をつけると枯れ、またすぐに芽を出す多年草です。バナナ原産国では、収穫時に根本から切り倒し、ゴミとして大量に破棄しています。しかし、その茎の繊維が紙の原料となる「パルプ」を作るのに適しているのです。バナナ名刺はバナナの茎の繊維質が見え、和紙のような風合の名刺です。
- さとうきび名刺
- さとうきびからも名刺が作れるのです。日本では毎日大量に、さとうきびの皮がゴミとして捨てられています。そのさとうきびの皮を、紙に適している部分のみを選別し、1枚1枚剥がし、天日で乾燥させます。乾燥させたさとうきびの皮を細かく砕き、パルプ化します。天然素材なゆえ、和紙のような風合いで、皮の繊維が薄っすら混じっているのがみえます。